試合情報

東京都女子2部第7節 文京LBレディース vs FC駒沢女子

2/13(日)
lbbrb
FC駒沢女子
0 前半 0
後半
延長前半
延長後半
PK戦

得点者(アシスト者)

警告・退場

▼LBL試合結果
2/13(日)
東京都女子サッカーリーグ2部第7節
文京LB Ladies vs FC駒沢女子
0-0△
雨が降る中での試合で、終始相手との接戦でした。攻める時間やゴールチャンスはいくつもありましたが、決めきれずに引き分けとなってしまいました。
今回の試合でGKとして数々のピンチを防いだ北野選手のコメントです。
「今回は自身のことを振り返ってみたいと思います。今シーズンはフィールドとキーパーの二刀流で挑んでおり、チームから与えられたポジションでプレーをしています。今節はキーパーとして起用していただきました。私の性格上ワンシュート止めることで気持ちが上がり、反応も良くなると分かっていたので相手の1本目のシュートを阻止することだけを考えて試合に挑みました。1本目を止めることができ、心も体も軽くなり全部止められると思いました。後半の1本を除いて、、予想できないところからのシュートで反応できませんでしたが、ポストに救われ、運も味方にすることができました。チームとして無失点で試合を終え、大きな勝ち点1を取ることができたので一安心しています。しかし、残り2節で勝利することがリーグ残留には不可欠です。もう一度気を引き締めて今シーズンを戦い抜きたいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。」
続いて、MFとして多くのチャンスを作り出した大瀧選手のコメントです。
「7シーズン目のメンバーにとっては毎年恒例の駒沢戦、しかも毎年終盤にくる駒沢戦はいつものように試合前から身が引き締まる思いでした。
文京の時間帯も駒沢の時間帯もある中で、互いによく耐えた試合だったと思います。
試合自体は天候もピッチコンディションも良くない中での肉弾戦でした。
守備については、
ちょっとした切り替えの遅さやそれぞれが発信を他力にしてサボったことによるピンチが多々あったので、一人一人の意識を練習から高めることで防いでいきたいです。
攻撃については、
ピッチコンディションからやってきたことだけをやることのリスクを踏まえてシンプルにやりつつ、随所でこれまでやってきた局面打開を出来たこともあったと思います。
最後の最後、ゴール前で決めきれなかった悔しさはありますが全員やりきれて次に繋がる試合でした。
そして、正GKがいない中で普段トップとしてチームを引っ張ってる笑理がGKを担ってくれて、
チームを鼓舞する声をかけ続けて、ファインセーブを繰り返してくれたことがチームを支えてくれました。
誰がいてもいなくても、
どのポジションであっても、
ピッチに立ててる以上チームのために闘うことの大切さを改めて感じました。
残り2試合、残留を掛けた痺れる試合ですが、みんなで楽しんで勝って残留できるように練習から上げていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。」
次節こそは勝ち点3を取れるように練習に励みます。
引き続き応援よろしくお願いします!
【Next Match】
2/27(日) 11:00k.o.
vs 小金井SC
※一般入場はできません

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